@ 北海道が公表している数値を利用する
これで用が済む場合は問題ない。出荷額などは分かる。ただ、過去の付加価値額など、公表されていない系列も多い。
A 各支庁が公表している数値を利用する
基本的には北海道が公表している数値しか公表していないようだ。
B 経済産業省が公表している"市町村編"の数値を利用する
支庁別に、市区町村を合算する。ただし、小さい村などでは、情報が伏せられていることがあり、集計できない事がままある。
更に、中分類については、市区部分でしか公表されていないため、"総計"以外の数値は産出することができない。
C 経済産業省が公表している"メッシュデータ"の値を集計する。
各支庁に対応するメッシュを抽出して、分析する。支庁に対応するメッシュのデータなども不明なので、手をつけてないです。
というか、工業統計のメッシュデータは、H15年分が作成されている記述があるのですが、ネット上ではみつけられませんでした…
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